成 日
百万円 満 捨
場会社 株式会社 オ ング 場取引所 東
番号 RL tt www e et c j
代表者 役職 代表取締役社長 氏 遠藤 結蔵
問合せ先責任者 役職 情報管理部 ゼ マ ャ 氏 谷 康生 EL
定時株主総会開催予定日 成 日 配当支払開始予定日 成 日
価証券報告書提出予定日 成 日
決算補足説明資料作成 無 :
決算説明会開催 無 : 機関投資家 証券 向け
成 期 連結業績 成 日~ 成 日
当社 成 日付 普通株式 株 株 株式 割 行 お ます そ 前連結会計 度 期首 当該株式 割 行わ 仮定し 株当 当期純利益及び潜在株式調整後 株当 当期純利益 算定し お ます
連結財政状態
当社 成 日付 普通株式 株 株 株式 割 行 お ます そ 前連結会計 度 期首 当該株式 割 行わ 仮定し 株当 純資産 算定し お ます
連結キャッ ュ フロ 状況
連結経営成績 %表示 対前期増減率
売 高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
期 △ △ △
期 △ △
注 包括利益 期 百万円 △ % 期 百万円 %
株当 当期純利益
潜在株式調整後 株当 当期純利益
自己資 当期純利益 率
総資産経常利益率 売 高営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
期
期
参考 持 法投資損益 期 百万円 期 百万円
総資産 純資産 自己資 比率 株当 純資産
百万円 百万円 % 円 銭
期
期
参考 自己資 期 百万円 期 百万円
営業活動 よ キャッ ュ フロ 投資活動 よ キャッ ュフロ 財務活動 よ キャッ ュフロ 現金及び現金 等物期 残高
百万円 百万円 百万円 百万円
期 △ △
期 △ △
配当 状況
当社 成 日付 普通株式 株 株 株式 割 行 お ます 成 期 期 配当金 まし 当該株式 割 考慮し
額 記載し お ます お 当該株式 割 考慮し い場合 間配当金 円 銭 第 四半期 円 銭 期 円 銭 ます
間配当金 配当金総額
合計
配当性向 連結
純資産配当 率連結
第 四半期 第 四半期 第 四半期 期 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
期 ― ―
期 ― ― ―
期予想 ― ―
成 期 連結業績予想 成 日~ 成 日
%表示 通期 対前期 四半期 対前 四半期増減率
売 高 営業利益 経常利益 当期純利益
株当 当期
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第 四半期累計 △ △ △
期中 おけ 重要 子会社 異動 連結範囲 変更 伴う特定子会社 異動 :
会計方針 変更 会計 見積 変更 修正再表示
発行済株式数 普通株式
当社 成 日付 普通株式 株 株 株式 割 行 お ます そ 前連結会計 度 期首 当該株式 割 行わ 仮定し 期 発行済株式数 自己株式 含 期 自己株式数及び期中 均株式数 算定し お ます
新規 ― 社 社 除外 社 社 株式会社 オ
会計基準等 改正 伴う会計方針 変更 : 無
以外 会計方針 変更 : 無
会計 見積 変更 : 無
修正再表示 : 無
期 発行済株式数 自己株式 含 期 株 期 株
期 自己株式数 期 株 期 株
期中 均株式数 期 株 期 株
参考 個 業績 概要
成 期 個 業績 成 日~ 成 日
.当社 成 日付 普通株式 株 株 株式 割 行 お ます そ 前連結会計 度 期首 当該株式 割 行わ 仮定し 株当 当期純利益 潜在株式株式調整後株当 当期純利益 算定し お ます
.潜在株式調整後 株当 当期純利益 い 潜在株式 存在す 株当 当期純損失 あ 記載し お ませ
個 財政状態
当社 成 日付 普通株式 株 株 株式 割 行 お ます そ 前連結会計 度 期首 当該株式 割 行わ 仮定し 株あ 純資産 算定し お ます
個 経営成績 %表示 対前期増減率
売 高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
期 △ △ △ △ ―
期 △ △ △
株当 当期純利益
潜在株式調整後 株当 当期純 利益
円 銭 円 銭
期 △ ―
期
総資産 純資産 自己資 比率 株当 純資産
百万円 百万円 % 円 銭
期
期
参考 自己資 期 百万円 期 百万円
※監査手続 実施状況 関す 表示
決算短信 金融商品取引法 基 く監査手続 対象外 あ 決算短信 開示時点 おい 金融商品取引法 基 く財務諸表 監査手続 終了し お ませ
※業績予想 適 利用 関す 説明 そ 他特記事項
資料 記載 い 業績見通し等 将来 関す 記述 当社 現在入手し い 情報及び合理的 あ 断す 一定 前提 基 い お そ 達 成 当社 し 約束す 趣旨 あ ませ ま 実際 業績等 様々 要因 よ 大 く異 可能性 あ ます 業績予想 前提 条件及び
○添付資料の目次
1.経営成績・財政状態に関する分析 ……… 2
(1)経営成績に関する分析 ……… 2
(2)財政状態に関する分析 ……… 3
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……… 4
2.企業集団の状況 ……… 5
3.経営方針 ……… 7
(1)会社の経営の基本方針 ……… 7
(2)会社の利益配分に関する基本方針……… 7
(3)目標とする経営指標……… 7
(4)会社の対処すべき課題と中長期的な会社の経営戦略……… 7
4.連結財務諸表 ……… 8
(1)連結貸借対照表 ……… 8
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……… 10
連結損益計算書 ……… 10
連結包括利益計算書 ……… 11
(3)連結株主資本等変動計算書 ……… 12
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 14
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ……… 15
(継続企業の前提に関する注記) ……… 15
(セグメント情報等) ……… 15
(1株当たり情報) ……… 16
(重要な後発事象) ……… 16
1.経営成績・財政状態に関する分析
(1)経営成績に関する分析
(当期の経営成績)
当連結会計年度における当社グループを取り巻く環境を概観いたしますと、メディアショップにつきましては、ス
マホの台頭などによるお客様の時間消費選択肢の多様化が感じ取られる傾向にあり、対処が求められています。一
方、リユースショップにつきましては、いわゆる3R(Reduce、Reuse、Recycle)志向が益々定着する中、「リユー
ス業界」の認知度が高まり、成長が加速しています。
このような環境のもと、当社グループにおきましては、環境の変化に合わせた取り組みを試行しながら、積極的
な出店による販売網の拡大とシェアの向上に努めてまいりました。
※「メディアショップ」 パッケージソフトを中心にレンタル・中古品買取販売・新品販売を行う店舗
屋号は「ゲオ」で営業
※「リユースショップ」 衣料・雑貨・家電製品等の中古品の買取販売を行う店舗
屋号は「ジャンブルストア」「セカンドストリート」で営業
その結果、当連結会計年度末における当社グループの店舗・施設数の状況は以下のとおりとなりました。
( )内は、前連結会計年度末との増減数であります。
直営店 代理店 FC店 合計
店 舗 数 1,384 (+63) 99 (△3) 127 (△9) 1,606 (+53)
ゲオショップ 1,089 (+36) 99 (△3) 86 (△12) 1,274 (+21)
ファミリーブック(改装前) 43 (+43) 43 (+43)
ジャンブルストア
セカンドストリート
327 (+21) 41 (+1) 368 (+22)
携帯電話販売店等 4 (△31) 4 (△31)
ウェアハウス 11 (+1) 11 (+1)
(注)1.店舗数は屋号ごとにカウントしております。
2.同一施設内において複数の屋号で営業している場合、店舗数としては併せて1店舗とカウントしてお
ります。
3.同一施設内において直営店とFC店が併設している場合、合計では併せて1店舗とカウントしてお
ります。
4.携帯電話販売店等の31店舗減少は、ゲオショップ内部で営業していた店舗を吸収した為であり店舗数
の増減には影響しておりません。
5.店舗数合計の増減には、当連結会計年度中にグループから離脱したゲオディノスが有していた43店舗の
減少が反映されています。
6. ゲオディノス株式売却に伴い小売事業の占める割合が9割を超えたことにより当事業年度よりアミュー
ズメントセグメントの開示を省略しています。(以下同じ)
①売上高
売上高につきましては、前連結会計年度に比べ3,036百万円増加し、262,324百万円(前年同期比1.2%増)とな
りました。
主要部門の状況は以下の通りとなりました。
名 称
当連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
(百万円)
前年同期比(%)
メディアショップ
レンタル部門 82,831 103.0%
中古品部門 45,990 96.4%
新品部門 71,055 110.2%
リユースショップ 28,434 112.3%
②売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益
メディアショップの「レンタル」「中古品」といった利益率の高い部門のウエイトが減少し全体の粗利益率が
下がったことに加え、積極出店に伴う人件費や地代家賃等販売管理費が増加したことにより、営業利益におきま
しては、前連結会計年度に比べ6,766百万円減少し、9,198百万円(前年同期比42.4%減)となりました。
③営業外損益、特別損益、当期利益
当連結会計年度におきましては、株式会社ゲオディノス株式の持分売却を実施し514百万円の特別損失を計上
したことなどもあり、当連結会計年度における当期純利益は、前連結会計年度に比べ4,571百万円減少し、
3,808百万円(前年同期比54.5%減)となりました。
(次期の見通し)
次期の見通しを行うにあたりましては、当社グループを取り巻く環境変化がさらに加速していくことを前提として
おります。
当社といたしましては、環境変化を生き抜き斯界のリーディングカンパニーであり続けるために、次期は、後に詳
述する①新しいコンセプトの店舗展開、②組織制度改革と人材への投資、③適地への積極出店とスクラップの加速、
④ネットワーク戦略の深耕、⑤新規事業領域の獲得、に向けた施策を果断に行うことを予定しております。
平成27年3月期の連結業績見通しにつきましては、売上高270,000百万円、営業利益6,500百万円、経常利益7,000
百万円、当期純利益4,400百万円を見込んでおります。
上記の見通しは、当社グループが現時点までに入手可能な情報から判断して、合理的であるとした一定の条件を前
提としております。実際の業績は、業況の変化等により上記予測と異なる場合があります。
(2)財政状態に関する分析
〔キャッシュ・フローの状況〕
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ4,935百万
円減少し、21,799百万円となりました。
これは、営業活動による収入8,255百万円がありましたが、投資活動による支出9,401百万円と財務活動による支
出3,790百万円がありましたことによります。
当期における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、増加した資金は8,255百万円(前年同期は11,457百万円の増加)となりました。
これは、レンタル用資産の取得による支出が13,422百万円と法人税等の支払額が6,842百万円ありましたが、税
金等調整前当期純利益が7,726百万円とレンタル用資産減価償却費が13,150百万円、減価償却費が5,166百万円あり
ましたことが主な要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、減少した資金は9,401百万円(前年同期は5,296百万円の減少)となりました。
これは、有形固定資産の取得による支出が4,937百万円と連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出
が3,391百万円ありましたことが主な要因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、減少した資金は3,790百万円(前年同期は9,615百万円の減少)となりました。
これは、長期借入金による収入が11,200百万円と社債の発行による収入が1,465百万円ありましたが、長期借入
金の返済による支出が10,972百万円と社債の償還による支出が1,720百万円、ファイナンス・リース債務の返済に
よる支出が1,958百万円ありましたことが主な要因であります。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
平成24年3月期 平成25年3月期 平成26年3月期
自己資本比率(%) 39.4 46.9 51.1
時価ベースの自己資本比率(%) 41.5 53.1 42.8
債務償還年数(年) 1.3 2.5 2.8
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) 40.34 23.50 23.96
※ 自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
債務償還年数:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
①各指標はいずれも連結ベースの財務諸表により算出しております。
②株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数により算出しております。
③営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しており
ます。有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を払っている全ての負債を対象としておりま
す。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、株主に対する利益還元を経営の重点課題の1つと認識し、安定的な経営基盤の確保と株主資本利益率の向
上に努めるとともに、業績に応じた配当を行うことを基本方針としており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の
配当を行っております。
これらの剰余金の配当決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会でありま
す。
以上の基本方針に基づき、当期は、中間配当金として1株当たり1,600円(平成25年10月1日を効力発生日として実施
した普通株式1株を100株とする株式分割が当事業年度の期首に行われたと仮定した場合16円)、期末配当金として16
円の配当を実施する予定であります。
以下は、過去5年間における配当金の推移であります。
(1株当たり配当金額)
平成22年3月期 平成23年3月期 平成24年3月期 平成25年3月期 平成26年3月期
中 間 1,300円 1,400円 1,500円 1,500円 1,600円
期 末 1,400円 1,400円 1,500円 1,600円 16円
合 計 2,700円 2,800円 3,000円 3,100円 -円
平成27年3月期の配当につきましては、上記の方針に基づき、1株につき16円の中間配当、16円の期末配当とし、
2.企業集団の状況
当社グループは、当社及び子会社16社、関連会社1社で構成され、一般顧客を対象としてパッケージソフトを中心
にレンタル・中古品買取販売・新品販売を行う店舗(以下「メディアショップ」という)、ならびに、衣料・雑貨・
家電製品等の中古品の買取販売を行う店舗(以下「リユースショップ」という)の運営を主な事業内容としていま
す。
これに加えまして、これら商材をフランチャイジー他得意先に販売する事業、大型アミューズメント施設の運営、
オンラインサービスやインターネットショップの運営も展開しております。
グループ構成と事業内容 平成26年3月末現在
事 業 種 類 事 業 内 容 事 業 会 社
持株会社 グループ経営企画・管理 ㈱ゲオホールディングス(当社)
事業会社
メディアショップ・
リユースショップ運営
㈱ゲオ
アミューズメント施設運営 ㈱ウェアハウス
その他
㈱イーネットフロンティア
㈱リテールコム
㈱ぽすれん
㈱エイシス
㈱ゲオビジネスサポート
㈱NESTAGE
㈱アムス
㈱ゲオウェブサービス
㈱アシスト
㈱ファミリーブック
持分法適用会社
株式会社ティー・アンド・ジー
非連結子会社(持分法非適用会社)
有限会社プルーク(他3社)
(注)1.株式会社ウェアハウスは、平成26年4月1日をもって株式会社ゲオと合併し、消滅しております。
2.株式会社ゲオウェブサービスは、平成26年4月1日をもって解散いたしました。
■事業系統図は以下のとおりであります。
平成26年3月末現在
3.経営方針
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは、「お客様により豊かで、より楽しい日常の暮らしをご提供する」を企業活動の基本方針として
おります。
今後もこの方針のもとにさまざまなサービスを提供してまいります。
(2)会社の利益配分に関する基本方針
当社は、株主に対する利益還元を経営の重点課題の1つと認識し、安定的な経営基盤の確保と株主資本利益率の向
上に努めるとともに、業績に応じた配当を行うことを基本方針としており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の
配当を行っております。
なお、当社は連結配当規制適用会社であります。
(3)目標とする経営指標
直営店舗の全国展開を中心とした事業を行っている当社にとりましては、店舗の営業活動の収益性が明確に表され
る売上高営業利益率が目標として重視されるべき経営指標であると位置付けております。平成26年3月期におきまし
ては、当期の経営成績記載のとおりの状況もあり、売上高営業利益率は、3.5%(前年同期比2.7ポイント減)となり
ました。
以下は過去5年間における当社連結の経営指標の推移であります。
経営指標 平成22年3月期 平成23年3月期 平成24年3月期 平成25年3月期 平成26年3月期
売上高営業利益率 5.5% 5.6% 7.1% 6.2% 3.5%
(4)会社の対処すべき課題と中長期的な会社の経営戦略
当社グループを取り巻く環境は変化が激しく、今後益々の競争激化が予想されます。既存のメディア店舗において
は、近年普及が加速しているDVDレコーダーやスマートフォンによる時間消費との競争関係を意識する必要があり
ます。
一方で、中長期的に高い成長が期待され、多くの参入がみられる市場において確固たる存在感を示しつつあるリユ
ース店舗は、堅調な成長をさらに確実にする機会を有するといえます。
以上のことを前提として、当社グループが持続的な成長を果たし、企業価値を向上させていくために、当社グルー
プならではのオムニチャネル・リテイリング実現に向けた足がかりを定めることを目標のひとつとして、以下の項目
を主な課題として取り組んでまいります。
①新しいコンセプトの店舗展開
当社グループの根幹をなすメディアショップとリユースショップのノウハウを融合させ、お客様に新しい提案を行
う店舗を造ってまいります。これは、既存の店舗における取扱商材の別に捉われることなく相互乗り入れを進める
ことは勿論、人材面においても事業の垣根を越えた融合を加速させることを意味します。
②組織制度改革と人材への投資
環境の激変に対応していくためには、固定観念から脱却し改善・変革を生みだしていく必要があります。そのため
に必要な組織体制・人事制度を改革しその定着をはかるとともに、人材への投資を間断なく行ってまいります。リユ
ース市場での確固たる地位を築くため、人材採用にも積極的に取り組んでまいります。
③適地への積極出店とスクラップの加速
新しいコンセプトの店舗展開を加速させることに加え、既存のメディアショップについては、地域特性に相応し
い店舗であり続けるために、移転・統合を積極的に進めてまいります。リユースショップについては、市場成長の
牽引者として積極出店を継続してまいります。
④ネットワーク戦略の深耕
当社グループのネット系サービス機能の強化を目的としてスタートしたゲオアプリのユーザ数は短期間に100万
人を超え、一定の認知を獲得しました。今後、さらなるユーザ獲得により、アプリ内提案・各種新機能の追加を通じ
た店舗への顧客誘導と取引機会の増加を実現するとともに、100万単位のユーザ数を基盤とするアプリ自身の媒体価
値を効果的に高める施策を通じて情報発信力を強化してまいります。
⑤新規事業領域の獲得
第3の柱となる事業領域を、既存ビジネスの延長上は勿論、M&A手法の活用等により積極的に模索獲得してまいりま
4.連結財務諸表
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度
(平成25年3月31日)
当連結会計年度
(平成26年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 24,102 19,869
受取手形及び売掛金 5,035 3,992
商品 18,695 23,495
繰延税金資産 1,400 1,773
その他 6,227 5,942
貸倒引当金 △293 △343
流動資産合計 55,166 54,729
固定資産
有形固定資産
レンタル用資産 97,738 104,647
減価償却累計額 △89,754 △96,055
レンタル用資産(純額) 7,983 8,591
建物及び構築物 44,533 39,478
減価償却累計額 △28,873 △25,976
建物及び構築物(純額) 15,660 13,501
土地 8,595 6,651
リース資産 6,551 4,576
減価償却累計額 △3,457 △2,588
リース資産(純額) 3,094 1,988
その他 18,989 17,708
減価償却累計額 △15,199 △13,236
その他(純額) 3,790 4,471
有形固定資産合計 39,124 35,205
無形固定資産 3,024 2,028
投資その他の資産
投資有価証券 1,309 1,266
長期貸付金 6,216 6,628
敷金及び保証金 15,438 15,034
繰延税金資産 3,319 2,845
その他 1,703 1,760
貸倒引当金 △3,949 △3,917
投資その他の資産合計 24,038 23,617
固定資産合計 66,186 60,851
資産合計 121,353 115,581
(単位:百万円)
前連結会計年度
(平成25年3月31日)
当連結会計年度
(平成26年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 12,386 13,124
1年内返済予定の長期借入金 10,689 8,754
1年内償還予定の社債 1,745 249
未払法人税等 3,987 1,170
賞与引当金 1,090 1,135
その他 9,505 10,279
流動負債合計 39,405 34,713
固定負債
社債 1,684 403
長期借入金 13,852 13,910
リース債務 2,332 1,590
繰延税金負債 300 26
退職給付引当金 180 -
資産除去債務 3,575 3,898
その他 2,045 1,839
固定負債合計 23,970 21,668
負債合計 63,375 56,381
純資産の部
株主資本
資本金 8,603 8,603
資本剰余金 6,078 6,078
利益剰余金 42,300 44,381
自己株式 △334 △334
株主資本合計 56,648 58,729
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 227 297
その他の包括利益累計額合計 227 297
新株予約権 155 172
少数株主持分 946 -
純資産合計 57,978 59,199
負債純資産合計 121,353 115,581
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
売上高 259,288 262,324
売上原価 148,597 152,301
売上総利益 110,690 110,022
販売費及び一般管理費 94,725 100,823
営業利益 15,965 9,198
営業外収益
受取利息及び配当金 157 111
不動産賃貸料 1,021 1,193
その他 551 453
営業外収益合計 1,729 1,758
営業外費用
支払利息 484 332
不動産賃貸費用 526 595
その他 1,040 684
営業外費用合計 2,051 1,612
経常利益 15,643 9,344
特別利益
負ののれん発生益 550 203
特別利益合計 550 203
特別損失
減損損失 1,529 1,218
関係会社株式売却損 - 514
その他 - 87
特別損失合計 1,529 1,821
税金等調整前当期純利益 14,665 7,726
法人税、住民税及び事業税 6,325 4,027
法人税等調整額 490 △39
法人税等合計 6,815 3,987
少数株主損益調整前当期純利益 7,849 3,738
少数株主損失(△) △530 △70
当期純利益 8,380 3,808
(連結包括利益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
少数株主損益調整前当期純利益 7,849 3,738
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 42 82
その他の包括利益合計 42 82
包括利益 7,892 3,820
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 8,429 3,888
少数株主に係る包括利益 △536 △67
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 8,603 6,078 35,546 - 50,229
当期変動額
剰余金の配当 △1,627 △1,627
当期純利益 8,380 8,380
自己株式の取得 △334 △334
株主資本以外の項目の当期 変動額(純額)
当期変動額合計 - - 6,753 △334 6,418
当期末残高 8,603 6,078 42,300 △334 56,648
その他の包括利益累計額
新株予約権 少数株主持分 純資産合計
その他有価証券評価 差額金
その他の包括利益累 計額合計
当期首残高 178 178 159 2,858 53,425
当期変動額
剰余金の配当 △1,627
当期純利益 8,380
自己株式の取得 △334
株主資本以外の項目の当期 変動額(純額)
48 48 △3 △1,911 △1,866
当期変動額合計 48 48 △3 △1,911 4,552
当期末残高 227 227 155 946 57,978
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 8,603 6,078 42,300 △334 56,648
当期変動額
剰余金の配当 △1,727 △1,727
当期純利益 3,808 3,808
株主資本以外の項目の当期 変動額(純額)
当期変動額合計 - - 2,081 - 2,081
当期末残高 8,603 6,078 44,381 △334 58,729
その他の包括利益累計額
新株予約権 少数株主持分 純資産合計
その他有価証券評価 差額金
その他の包括利益累 計額合計
当期首残高 227 227 155 946 57,978
当期変動額
剰余金の配当 △1,727
当期純利益 3,808
株主資本以外の項目の当期 変動額(純額)
70 70 16 △946 △859
当期変動額合計 70 70 16 △946 1,221
当期末残高 297 297 172 - 59,199
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 14,665 7,726
減価償却費 5,467 5,166
レンタル用資産減価償却費 14,244 13,150
減損損失 1,529 1,218
のれん償却額 1,222 1,103
負ののれん発生益 △550 △203
受取利息及び受取配当金 △157 △111
支払利息 484 332
関係会社株式売却損益(△は益) - 514
売上債権の増減額(△は増加) 658 1,012
たな卸資産の増減額(△は増加) △2,881 △1,673
レンタル用資産の取得による支出 △13,247 △13,422
仕入債務の増減額(△は減少) 382 △708
未払金及び未払費用の増減額(△は減少) 82 901
その他 △50 343
小計 21,848 15,348
利息及び配当金の受取額 140 93
利息の支払額 △487 △344
法人税等の支払額 △10,044 △6,842
営業活動によるキャッシュ・フロー 11,457 8,255
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △4,454 △4,937
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による
支出
- △3,391
子会社株式の取得による支出 △824 △266
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による
支出
- △506
その他 △17 △299
投資活動によるキャッシュ・フロー △5,296 △9,401
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入 9,050 13,550
短期借入金の返済による支出 △9,020 △13,630
長期借入れによる収入 6,860 11,200
長期借入金の返済による支出 △11,480 △10,972
社債の発行による収入 780 1,465
社債の償還による支出 △1,489 △1,720
ファイナンス・リース債務の返済による支出 △2,350 △1,958
自己株式の取得による支出 △334 -
配当金の支払額 △1,630 △1,716
その他 0 △6
財務活動によるキャッシュ・フロー △9,615 △3,790
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △3,455 △4,935
現金及び現金同等物の期首残高 30,190 26,735
現金及び現金同等物の期末残高 26,735 21,799
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社グループは、小売事業とアミューズメント事業の2事業を報告セグメントとしておりましたが、当
連結会計年度においてアミューズメント事業を営む連結子会社である株式会社ゲオディノスの保有株式を
売却したことによりアミューズメント事業の重要性がなくなったため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
前連結会計年度
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
1株当たり純資産額 1,053円31銭 1,093円 16銭
1株当たり当期純利益金額 154円80銭 70円 54銭
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益金額
154円60銭 70円 45銭
(注)1.当社は平成25年10月1日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行っております。そのため、前連結会計
年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在
株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度
(平成25年3月31日)
当連結会計年度
(平成26年3月31日)
純資産の部の合計額(百万円) 57,978 59,199
純資産の部の合計額から控除する金額
(百万円)
1,102 172
(うち新株予約権(百万円)) (155) (172)
(うち少数株主持分(百万円)) (946) (-)
普通株式に係る期末の純資産額(百万円) 56,875 59,027
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の
普通株式の数(株)
53,996,500 53,996,500
3.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおり
であります。
前連結会計年度
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
1株当たり当期純利益金額
当期純利益金額(百万円) 8,380 3,808
普通株主に帰属しない金額(百万円) - -
普通株式に係る当期純利益金額(百万円) 8,380 3,808
期中平均株式数(株) 54,134,500 53,996,500
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額
当期純利益調整額(百万円) - -
普通株式増加数(株) 69,999 69,999
(うち新株予約権(株)) (69,999) (69,999)
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1
株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった
潜在株式の概要
当社ストック・オプションの
目的となる株式の数、336,500株
(第6回新株予約権、第8回新
株予約権)。
株式会社ウェアハウス(子会
社)ストック・オプションの目
的となる株式の数、9,000株。
株式会社ゲオディノス(子会
社)ストック・オプションの目
的となる株式の数、43,500株。
当社ストック・オプションの
目的となる株式の数、923,500株
(第6回新株予約権、第8回新
株予約権、第9回新株予約
権)。
(重要な後発事象)